フェリーの情報を入手するには?
ホームページから情報を入手なさってはいかがでしょうか。ほとんどのフェリー会社はインターネットで最新情報を公開しています。バーチャルツアーなどを行っているサイトもあります。フェリー会社の営業窓口や、旅行代理店、港のターミナルでパンフレットを配布していますので、そちらもぜひご参照ください。
船の部屋っていろいろタイプがありますか?
[特等]
特別室やロイヤル、スイート、デラックスと呼ばれる最上級の部屋が用意されている船もあります。ツインベッドにバス・トイレ・テレビ・冷蔵庫・ソファセットに浴衣、タオル、歯ブラシセットと、陸上のホテルと変わらない豪華な部屋です。船のいちばん眺めの良いところにあって、部屋からのオーシャンビューも素敵です。
[1等]
1名用個室や2名用の部屋が基本です。船舶によっては4名から6名程度の和室か洋室の場合もあり、場合によっては相部屋となります。テレビ・洗面台(浴衣、タオル、歯ブラシセット)などが付いており、家族連れや小グループのプライベート旅行に良いでしょう。
[2等]
2段ベッド式の寝台(洋室)や、カーペット敷きの和室とがあり、枕や毛布は用意されています。大部屋と呼ばれる場合もあります。入浴は共同の「展望大浴場」やシャワールームを利用します。
○ドライバーズルーム(ドライバー室)は、トラックのドライバーのみ利用可能な場所です。マイカーの方は利用できないので注意しましょう。
いろいろな運賃があるようですが?
利用する部屋によって運賃は違います。特等、1等、2等ごとの運賃の設定があります。船によっては、特別室や寝台料金の使用料がプラスになる場合があります。子供(小児)の運賃は、鉄道やバスと同じで、6歳以上12歳未満の小学生は大人の半額(10円未満は四捨五入)に。6歳未満の幼児は大人1名につき1名は無料ですが、幼児がひとり分のスペースを利用する場合などは子供運賃となります。
キャンピングカーを牽引している場合や長いものを積んだ自動車の運賃はどうなりますか。
一般的に、キャンピングカーを牽引している場合は、自動車の長さ+牽引車両の長さで、またサーフボード等の車より長い物を車の屋根や荷台等に積んではみ出した場合は、自動車の長さ+貨物のはみ出し長さで計算した運賃となります。
盲導犬と一緒に乗船出来ますか。
盲導犬等の身体障害者補助犬は、ご一緒に乗船出来ます。
ペットは一緒に乗船出来ますか。
ペットの乗船は、各船会社の航路の実態に応じて、ゲージにいれる等一定の要件を設けて乗船を認めているところと、ペットの乗船自体を認めていないところがありますので、乗船する船会社にご確認ください。




