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日本旅客船協会について

協会の活動

  • ■損害賠償責任制度の運営

    乗船中のお客様に対する傷害等の損害賠償補償は、かつては船舶保険に付随した保険により担保していましたが、保険料が高額でしかも補償の内容が十分ではありませんでした。 そこで協会は事故が発生した場合に、お客様に十分な補償ができるよう、協会を契約者とする団体保険の船客傷害賠償責任保険を開発し、昭和28年(1953年)4月から導入しています。
    また、協会は、カーフェリーに積載する自動車に対する賠償責任保険にも団体保険制度を導入するとともに、船客傷害賠償責任保険の補償額を最高3億円に引き上げるなど、損害賠償責任保険制度を充実して、お客さまに対する事業者の責任体制を整備してきました。

  • ■旅客船の安全運航の確保に関する事業

    旅客船の安全教本や運航管理規程に関する資料等の旅客船の安全運航に関する資料を提供するとともに、旅客船の乗組員に対する研修や訓練を行っております。
    また、高齢者等の移動の円滑化を図るための、旅客船バリアフリー設備等に関する調査研究に参加しています。

  • ■旅客航路事業の制度に関する事業

    海上運送法に定められた事業の許可、標準運送約款等の諸制度について、説明会の開催や資料の提供などを行い、適正な事業の推進に努めています。

  • ■生活航路の維持整備・経営改善に関する事業

    離島や交通不便な沿岸の人々の生活に不可欠となっている生活航路の維持・整備をするための、経営改善に関する調査研究を行っています。

  • ■広報活動

    当協会のホームページ(http://www.jships.or.jp/)を開設し、全国の旅客航路情報を提供して、お客様の利便の向上に努めるとともに、パンフレット「日本の旅客船」など、旅客船事業に関する資料の提供に努めています。

  • ■その他旅客船事業の発展に関する事業

    旅客船事業の発展を目的として、税制や労務問題等に関する調査研究を行っています。