![船から見る風景[ビューポイント]100選](images/head_h1.jpg)

| ■撮影者 | 福岡市早良区 大内田 小夜 |
| ■撮影日時 | 2007年8月22日 17:00頃 |
| ■撮影ポイント | 博多湾 百道沖 (船名:マリエラ) |
| ■コメント | 家族でクルーズ船に乗ったとき、携帯で撮った写真です。 |
| ■航路情報 | 博多湾内周遊 (株)西鉄シティホテル 福岡市中央区大名2-6-60 TEL:092-751-7171 |
| ■撮影者 | 北九州市戸畑区 小西 理恵 |
| ■撮影日時 | 2007年12月5日 14:00頃 |
| ■撮影ポイント | 洞海湾 若戸大橋 (船名:くき丸) |
| ■コメント | よく利用する若戸渡船に乗った時、天気が良かったので窓から外を見ていたら、水色の空、白い雲、青い海、そして若戸大橋の赤と色のコントラストがとても綺麗だったので、最近買い替えた携帯電話のカメラで撮影しました。 |
| ■航路情報 | 若松~戸畑 北九州市(観光部渡船事業所) 北九州市戸畑区北鳥旗町11-1 TEL:093-861-0961 |
| ■撮影者 | 東京都大田区 曽根 満治 |
| ■撮影日時 | 2007年8月25日 17:10頃 |
| ■撮影ポイント | 城のある島 (船名:エメラルドからつ) |
| ■コメント | 対馬・壱岐旅行中(3日間)3日目は雲が多く船上から城が遠くに望める風景と島々に見える街並みが、船上ならでしか望めない。雲も夏らしさを表している。気に入った風景であった。 |
| ■航路情報 | 印通寺~唐津 九州郵船(株) 福岡市博多区神屋町1-27 TEL:092-281-0831 |
| ■撮影者 | 長崎県平戸市 福島 由紀夫 |
| ■撮影日時 | 2007年10月21日 17:30頃 |
| ■撮影ポイント | 度島沖 |
| ■コメント | 季節ごとに様々な様相を見せる平戸の海、とりわけ、秋から冬にかけて夕焼けの海は、いつも幻想的な表情を見せてくれます。生月島に落ちる夕日は澄みわたった空に美しく映え、雲は互いに寄り添うように重なり合い、金色に輝いて、港に帰る漁船を優しく見守っています。自然に勝る美しさはないものだなぁと実感する瞬間です。 |
| ■航路情報 | 度島~平戸 竹山運輸(有) 平戸市度島町1652 TEL:0950-25-2011 |
| ■撮影者 | 長崎県佐世保市 宮崎 吉男 |
| ■撮影日時 | 2007年8月21日 14:30頃 |
| ■撮影ポイント | 宇久島沖 (船名:太古) |
| ■コメント | 佐世保市宇久島の東方約3kmに浮かぶ奇岩「古志岐島」。そそり立つ断崖の頂上に白亜の灯台が眩しく輝いていました。福岡行、(フェリー)太古のルートからも近く、比較的に撮り易い距離でした。 |
| ■航路情報 | 福江~青方~博多 野母商船(株) 長崎市元船町17-3 TEL:095-822-0121 |
| ■撮影者 | 佐賀県佐賀市 山下 紘一 |
| ■撮影日時 | 2007年3月25日 10:00頃 |
| ■撮影ポイント | パールクィーン最上段デッキより (船名:パールクィーン) |
| ■コメント | 家族で九十九島の遊覧船で島巡りをするのが実現した。孫3歳が初めての帆船ですごく喜んでくれた。船の中やデッキで走り回って船上のお客さんにも愛嬌をふりまいていた。最後に船のマストの最上段に昇った。怖がるかと思ったが、らせん階段も苦もなく昇りきった。キャプテンクックの気分で島々を望んで気分爽快。ここから見る風景は圧感だった。今度来る時は赤い船に乗りたいとはしゃいでいた。心に残る家族旅行だった。 |
| ■航路情報 | 九十九島観光遊覧 させぼパール・シー(株) 佐世保市鹿子前町1055 TEL:0956-28-1999 |
| ■撮影者 | 長崎県長崎市 古田 良嗣 |
| ■撮影日時 | 2007年5月12日 10:00頃 |
| ■撮影ポイント | 長崎港口 神の島 (船名:コバルトクイーン) |
| ■コメント | 長崎では、市内をたくさんのコースに分けて、市民や観光客が町歩きを楽しむ長崎さるくが開催されています。フェリーやクルーズ船で長崎港の島々を巡るコースも設定されており、現在では無人になった炭鉱の島、軍艦島を見る事もできます。港口には教会をバックにして船舶の安全を祈るマリア像も立っており、長崎らしい風景です。 |
| ■航路情報 | 長崎~伊王島~高島 長崎汽船(株) 長崎市元船町17-3 TEL:095-826-6238 |
| ■撮影者 | 東京都武蔵野市 立花 佐江子 |
| ■撮影日時 | 2007年10月21日 10:19頃 |
| ■撮影ポイント | 軍艦島沖 (船名:マルベージャ) |
| ■コメント | 軍艦に形が似ているというかつての炭鉱の島『軍艦島』をみてきました。長崎港から所要時間100分のクルーズで軍艦島を一周。テレビで見た景色より更に迫力を感じました。この小さな島に多くの人と建物が密集し、生活や人生があった事を思うと、高度成長期の一つの世代だったのだなと感慨深いものがありました。ガイドの話も分かりやすく楽しいクルーズでした。 |
| ■航路情報 | 長崎~軍艦島沖~長崎 やまさ海運(株) 長崎市古町1 TEL:095-822-5002 |
| ■撮影者 | 北九州市門司区 前畑 正信 |
| ■撮影日時 | 2007年8月8日 19:14頃 |
| ■撮影ポイント | 上五島 中通島沖 (船名:フェリー福江) |
| ■コメント | 夏場、福江発長崎行フェリーの最終便に乗船すると、この光景に巡り会える。長崎と福江の中間点で、夕日(五島に沈む)と長崎発の最終便とも行き合う。五島へは、単身赴任で、通算七年勤務したが、この光景が忘れられず、ついフェリーに乗ってしまう。船好きにはたまらない。 |
| ■航路情報 | 長崎~五島 九州商船(株) 長崎市元船町16-12 TEL:095-822-9156 |
| ■撮影者 | 長崎県五島市 中村 康代 |
| ■撮影日時 | 2007年8月16日 10:40頃 |
| ■撮影ポイント | 若松大橋下通過時 (船名:フェリーオーシャン) |
| ■コメント | 橋の下を通過するのは船だけの特権。特に青空を背景に白い橋を見上げるのは最高の贅沢。島と島をつないでいる橋だけど、こうして見ると青空まで行けそう。この日はお盆休みを終えて、仕事のため帰島している最中。「明日から仕事かぁ~」という暗い気持ちも吹っ飛びました。 |
| ■航路情報 | 郷ノ首~福江 五島旅客船(株) 長崎市松が枝町5-35 TEL:095-825-1631 |
| ■撮影者 | 長崎県諫早市 松武 範道 |
| ■撮影日時 | 2007年4月4日 11:20頃 |
| ■撮影ポイント | 島原港沖 (船名:フェリーくまもと) |
| ■コメント | 1991年雲仙・普賢岳の大火災流で43名の犠牲を出し、次いで土石流で住宅・農地に甚大な被害をもたらした。水無川上流・上木場地区には今もその当時の姿をとどめている。しかし、島原港外からの眺めは当時の惨禍は感じられない。今は静かに普賢岳と平成新山の姿を島原湾に映している。多くの犠牲者の魂を慰めるかのように、白いカモメが飛び交っている。 |
| ■航路情報 | 熊本~島原 九商フェリー(株) 島原市下川尻町7-5 TEL:0957-65-0456 |
| ■撮影者 | 熊本県熊本市 永村 喜吉 |
| ■撮影日時 | 2005年1月1日 12:10頃 |
| ■撮影ポイント | 島原港出港時 (船名:オーシャンアロー) |
| ■コメント | 冬の熊本港と島原港を結ぶ航路では、カモメの送迎があります。冬の甲板はとても寒いんですが、カモメとたわむれる時間のおかげで、あっという間に目的地に着いてしまいます。とても楽しいひとときです。カモメは意外と大きな鳥ですが、とてもかっぱえびせんが好きなようです。乗客が差し出すかっぱえびせんに突進してきます。私の写真は島原港を出港直後のカモメの写真です。カモメさん、楽しませてくれてありがとう! |
| ■航路情報 | 熊本~島原 熊本フェリー(株) 熊本市新港1-2 TEL:096-311-4330 |
| ■撮影者 | 鹿児島県薩摩川内市 原崎 岩雄 |
| ■撮影日時 | 2004年8月 13:00頃 |
| ■撮影ポイント | 上甑島 中甑港 (船名:フェリーニューこしき) |
| ■コメント | 鹿児島県甑島列島の上甑島と中甑島を結ぶ「かの子大橋」、平成2年に完成した全長240mのアーチ橋、船上から見るシルエットの橋が美しい。 |
| ■航路情報 | 串木野~甑島 甑島商船(株) いちき串木野市西薩摩町12 TEL:0996-32-6458 |
| ■撮影者 | 鹿児島県鹿児島市 中村 哲郎 |
| ■撮影日時 | 2008年4月18日 14:30頃 |
| ■撮影ポイント | 桜島 |
| ■コメント | 大隅半島で生まれ育った関係でよく桜島フェリーを利用しております。楽しみは乗船してから下船まで、七変化の桜島の姿が見られることです。太陽光と雲の影によるコントラストが生きた桜島の姿をみせてくれます。又鹿児島は桜島の異色ある風景美により東洋のナポリと称され、錦江湾公園の中心であります。そんな桜島の姿を見ながら生きられる人々は幸せであります。いつまでも桜島を友に! |
| ■航路情報 | 桜島~鹿児島 鹿児島市(船舶部) 鹿児島市桜島町横山61-4 TEL:099-293-2525 |
| ■撮影者 | 鹿児島県霧島市 野口 友茂 |
| ■撮影日時 | 2008年1月4日 17:14頃 |
| ■撮影ポイント | 錦江湾内 わかさ甲板より鹿児島市内を臨む (船名:プリンセスわかさ) |
| ■コメント | 帰省先の種子島よりプリンセスわかさにて鹿児島港へ。もうすぐ入港。ひとり西之表に残している年老いた祖母を甲板にて想う。そのとき、夕陽を眺めながらの1枚。まだまだ長生きしてください。また来年も曾孫を連れて里帰りしますね。 |
| ■航路情報 | 鹿児島~種子島~屋久島 コスモライン(株) 鹿児島市住吉町15-11 TEL:099-226-6628 |
| ■撮影者 | 広島市南区 田中 理絵 |
| ■撮影日時 | 2007年8月16日 15:52頃 |
| ■撮影ポイント | 鹿児島県佐多岬沖 (船名:フェリー屋久島2) |
| ■コメント | 薩摩富士と呼ばれる名山、開聞岳は海から見るとまた格別に美しく見えます。鹿児島港から旅に出る時は、この開聞岳が九州との別れ。良い旅を…と開聞岳に見送られ、今から始まる旅に胸が高まります。そして旅の終わりには再び開聞岳が出迎えてくれます。ここまで来ると、帰ってきたなあ、いよいよこれで旅も終わりかあと、鹿児島港までの海を見つめながら、しみじみと楽しかった旅の思い出に更けるのです… |
| ■航路情報 | 鹿児島~屋久島 折田汽船(株) 鹿児島市錦江町7-37 TEL:099-226-0479 |
| ■撮影者 | 北九州市門司区 外尾 英介 |
| ■撮影日時 | 2007年5月4日 11:00頃 |
| ■撮影ポイント | 屋久島 宮の浦港 (船名:クイーンコーラル) |
| ■コメント | さようなら屋久島。手を振ってる、島のガイドさん達。 |
| ■航路情報 | 鹿児島~屋久島~種子島 マリックスライン(株) 鹿児島市錦江町1-7 TEL:099-226-2121 |
| ■撮影者 | 大阪府大東市 吉田 智春 |
| ■撮影日時 | 2007年8月26日 12:10頃 |
| ■撮影ポイント | 宝島出港時 (船名:フェリーとしま) |
| ■コメント | トカラ列島の最南端に位置する宝島。その島の名前を見るだけでも誰もがワクワクしそうな島。そんな宝島へはじめて来ました。晴れた空、どこまでも澄んだブルーの海、何もかもが夢心地のような気分にさせてくれる港の壁画。ここは南洋の海上に浮かぶ夢の島なのかもしれない・・・ |
| ■航路情報 | 鹿児島~十島~名瀬 十島村 鹿児島市泉町14-15 TEL:099-222-2101 |
| ■撮影者 | 東京都品川区 鈴木 雅彦 |
| ■撮影日時 | 2006年2月11日 14:20頃 |
| ■撮影ポイント | 加計呂麻島 瀬相港 (船名:フェリーかけろま) |
| ■コメント | フェリーかけろまの到着を待つバス達。加計呂麻島の様々な集落へ住民やお客さんを運ぶためのバスだ。小さめだが、しっかりと手入れされている風のバスへは、船が着いて人々が次々に乗り込み慌しく走り去って行った。 |
| ■航路情報 | 瀬相~古仁屋~生間 瀬戸内町(商水観光課) 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字古仁屋字船津23 TEL:09977-2-1111 |
| ■撮影者 | 沖縄県那覇市 山内 勤 |
| ■撮影日時 | 2007年5月27日 19:05頃 |
| ■撮影ポイント | 那覇港内 (船名:モビーディック) |
| ■コメント | 那覇一文字防波堤と船と飛行機と夕日を携帯電話と双眼鏡のコラボで撮ってみました。自分でも満足のいく一枚です。 |
| ■航路情報 | 那覇港内波残岬周遊 (有)ウエストマリン 那覇市通堂町2-1 TEL:098-866-0489 |
| ■撮影者 | 沖縄県宜野湾市 柊田 松美 |
| ■撮影日時 | 2008年2月24日 17:20頃 |
| ■撮影ポイント | 瀬底島 (船名:フェリーあかつき) |
| ■コメント | 本部港への入港の直前でした。甲板に出て、下船の準備をしていると、それまで曇っていた空の雲の切れ目から、陽が差し込んで、きれいなシャワーになっていました。今回はかなり海が荒れていて、苦しい船旅だったので、この風景を見てうれしくなりました。 |
| ■航路情報 | 鹿児島~那覇 マルエーフェリー(株) 鹿児島市泉町16-4 TEL:099-224-2111 |
| ■撮影者 | 沖縄県国頭郡 森山 高史 |
| ■撮影日時 | 2008年4月23日 10:00頃 |
| ■撮影ポイント | 今帰仁村 古宇利大橋沖 (船名:ニューいぜな) |
| ■コメント | 車で遠征して、時々ウォーキングをしている古宇利大橋です。無料で渡れる橋としては、日本一の長さだそうです。このときくらいは夫婦で並んで歩き、古宇利島まで往復するのです。こうして海上から真横に眺めると、日本一の距離を実感できます。伊是名島でキャンプをした帰りの船からでした。われら夫婦、合計113歳。「いや~、お若い」と、自分たちで誉め合っています。 |
| ■航路情報 | 伊是名~運天 伊是名村(観光振興課) 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田1203 TEL:0980-45-2534 |
| ■撮影者 | 神奈川県逗子市 林 大作 |
| ■撮影日時 | 2003年7月19日 12:00頃 |
| ■撮影ポイント | 座間味島沖 (船名:フェリーざまみ) |
| ■コメント | フェリーざまみが座間味島に着く直前に、きれいな砂浜がある無人島が現れます。日本の風景とは思えないような青い海、真っ白な砂浜が訪れる人々の心を洗ってくれる気がします。 |
| ■航路情報 | 泊~座間味 座間味村 沖縄県島尻郡座間味村字座間味109 TEL:098-987-2614 |
| ■撮影者 | 横浜市旭区 福田 靖 |
| ■撮影日時 | 2008年3月27日 14:30頃 |
| ■撮影ポイント | 久部良港入口 (船名:フェリーよなくに) |
| ■コメント | 与那国島は、別名「どなん(渡難)」と呼ばれます。絶海の孤島で波が荒く船で渡ることが困難だったからです。現在でもそれは変わらず、乗船客にとっては覚悟の船旅です。4時間以上揺られた後、日本最西端の西崎灯台をまわって久部良港に入ると、そこはまさしく亜熱帯のコバルトブルーの海が広がり、ほっと安堵のため息を付く瞬間です。 |
| ■航路情報 | 与那国~石垣 (資)福山海運 沖縄県八重山郡与那国町与那国85 TEL:0980-87-2555 |