![船から見る風景[ビューポイント]100選](images/head_h1.jpg)

| ■撮影者 | 新潟県三条市 渡部 貴史 |
| ■撮影日時 | 2008年2月10日 7:30頃 |
| ■撮影ポイント | 両津港と新潟港の間にて (船名:おけさ丸) |
| ■コメント | 8ヶ月の娘と初めての船旅。始めて見る佐渡に興味津々。 |
| ■航路情報 | 新潟~両津 佐渡汽船(株) 新潟市中央区万代島9-1 TEL:025-245-2311 |
| ■撮影者 | 新潟県佐渡市 木村 喜一 |
| ■撮影日時 | 2007年6月17日 12:35頃 |
| ■撮影ポイント | 願集落沖 (船名:ハナフサ8) |
| ■コメント | 遠くに、日本三大巨岩の一つ、海抜167mの大野亀と二本鉾が見えます。大野亀は、外海府海岸のシンボルで頂上には龍神様を祀ってあり、海の守り神となっております。高速観光船がスピードを上げて進むと、空の雲まで航跡と対比するように見えました。このような遠近のある風景にめったに出会うことはありません。佐渡の雄大な景色を見て、ガイドの案内を聞いて、「トキめき感動」のクルーズでした。 |
| ■航路情報 | 佐渡周遊 力屋観光汽船(株) 佐渡市小木町184 TEL:0259-86-3153 |
| ■撮影者 | 愛知県大府市 大嶋 武夫 |
| ■撮影日時 | 2008年5月2日 13:45頃 |
| ■撮影ポイント | 尖閣湾約2kmの岩礁の景勝美 (船名:はまなす) |
| ■コメント | 妻の還暦祝いで「佐渡ヶ島」のグルメと美しい風景を求めて2泊3日の楽しい旅を満喫してきました。旅行中は天候に恵まれ、この日は雲一つもなく真っ青な空でとても清々しい一日でした。遊覧する湾内は「5つの峡湾」からなり、岩礁の景観がみごとな自然美で感動の声を張り上げたくなります。潮風を浴びながらデッキで観る景観、海からの「心地よい風」「潮の香り」が仕事で疲れた心を一掃してくれます。 |
| ■航路情報 | 尖閣湾大謀網遊覧 尖閣湾観光(株) 佐渡市達者432-1 TEL:0259-75-2221 |
| ■撮影者 | 富山県射水市 中瀬 巌 |
| ■撮影日時 | 2007年5月中旬 15:00頃 |
| ■撮影ポイント | 新湊側発堀岡向け航行中 (船名:こしのかた) |
| ■コメント | 何時も渡船を利用しています。天候の良い晴れの日に見える立山連峰、雄大さに感激します。左の船は富山商船高等専門学校の練習船若潮丸です。県営渡船は、新湊~堀岡間を運航しています。チャンスがあったらすごい景色が見れます。是非一度来て下さい。 |
| ■航路情報 | 越の潟~堀岡 富山県(富山新港管理局) 射水市奈呉の江7 TEL:0766-84-8292 |
| ■撮影者 | 茨城県土浦市 大久保 裕司 |
| ■撮影日時 | 2006年10月12日 16:00頃 |
| ■撮影ポイント | 霞ヶ浦沖合 (船名:ホワイトアイリス) |
| ■コメント | 夏季の金・土・日は霞ヶ浦に観光用の帆引き船が出て、昔の漁の姿を忍ばせています。土浦港発の遊覧船から姿を見ることが出来ます。夏と秋には合同操船が行われ、夕映えの帆引きの姿を見ることが出来ます。何度か遊覧船に乗船していますが、風がなかったり、曇っていたりでなかなか良い写真がとれませんでした。10月のこの日はそよ風と素晴らしい東国の夕日に恵まれ、夕映えの中の帆引き船を撮ることが出来ました。 |
| ■航路情報 | 霞ヶ浦周遊 (株)ラクスマリーナ 土浦市川口2-13-6 TEL:029-822-2437 |
| ■撮影者 | 沖縄県那覇市 秋山 嘉孝 |
| ■撮影日時 | 2006年3月28日 15:30頃 |
| ■撮影ポイント | 永代橋付近 (船名:マイタウン) |
| ■コメント | 船の旅に慣れた僕でも、この新鮮な風景には感動した。ひとり歩きした都会の画。都会も息を抜ける場所はあるんだね。 |
| ■航路情報 | 浅草~日の出 東京都観光汽船(株) 台東区花川戸1-1-1 TEL:0120-977-311 |
| ■撮影者 | 東京都練馬区 今村 養次 |
| ■撮影日時 | 2007年11月25日 10:20頃 |
| ■撮影ポイント | 隅田川 |
| ■コメント | 妻と両国で乗船しお台場クルーズで一周しました。勝鬨橋をすぎた頃かもめの一団が船の上を舞いました。運よくかもめを入れてバックに勝鬨橋を撮れました。 |
| ■航路情報 | 両国・お台場クルーズ (財)東京都公園協会(東京水辺ライン) 東京都墨田区横綱1-2-15 TEL:03-5608-8922 |
| ■撮影者 | 名古屋市中川区 伊東 昭 |
| ■撮影日時 | 2007年1月2日 10:20頃 |
| ■撮影ポイント | 底土港出航後に八丈島を望んで (船名:さるびあ丸) |
| ■コメント | 周囲を外洋に囲まれたこの島では、空模様はいつも唐突に移り変わるような気がする。朝方、雨が降っていたかと思うと日が差し始め、船が出港する段になって再び雲が覆ってきた。八丈島を離れる。午前中だというのに空はまるで夕暮れのような色をしている。少し暗い空を背景にくっきりと浮かぶ島の姿を見送りながら、初めて見たときと同じ、やはりとても美しい島だな、と、そう思うのだった。 |
| ■航路情報 | 東京~八丈島 東海汽船(株) 港区海岸1-16-1 TEL:03-5472-9999 |
| ■撮影者 | 東京都杉並区 藤田 まゆみ |
| ■撮影日時 | 2001年9月15日 12:30頃 |
| ■撮影ポイント | 三宝港沖 (船名:還住丸) |
| ■コメント | 島は2つのタイプに大別される、と、わたしは思っている。人を招く島と、人を拒む島だ。内海の波静かな入江に面した平坦な島は、やさしく人を招き入れる。一方、切り立った崖に縁取られた外海の島には、人を拒絶するような厳しさを感じる。青ヶ島は後者だ。唯一の港である三宝港は、崖の下に頼りなげな護岸壁を見せ、そこから集落へと続く細い道が伸びていた。幾百と見た日本の港のなかで、もっとも印象深い港がここである。 |
| ■航路情報 | 八丈島~青ヶ島 伊豆諸島開発(株) 東京都港区海岸3-6-43 TEL:03-3455-3090 |
| ■撮影者 | 岡山県浅口市 宰所 操 |
| ■撮影日時 | 2007年3月31日 14:20頃 |
| ■撮影ポイント | 二見港内 (船名:おがさわら丸) |
| ■コメント | 年度替わりのこの時期、内地に赴任就職する人や、観光後帰る人が思い出一杯を乗せおがさわら丸は父島を出港しますが、島のボートが見送りの並走をしてくれます。ボート上からのダイビング見送りと、ザトウクジラも見れ、感激でした。もう一度、小笠原に行きたい。 |
| ■航路情報 | 東京~父島 小笠原海運(株) 港区芝浦3-7-9 TEL:03-3451-5171 |
| ■撮影者 | 横浜市泉区 島 宏一郎 |
| ■撮影日時 | 2007年11月25日 15:53頃 |
| ■撮影ポイント | 横浜港 みなとみらい地区沖 (船名:ロイヤルウイング) |
| ■コメント | 家族で乗ったロイヤルウイング。当日は天気も良く、普段、陸からは見えない港の風景を見ることが出来てとても感動しました。そんなクルージング終盤、夕日を背景にそびえるランドマークタワーを見て子供が、「空に向かって指を指しているみたい。」と言ったので、思わず撮った1枚。2009年の横浜開港150周年を盛り上げるためにも、たくさんの人々が横浜に来てくれるよう願いを込めて 「この指と~まれ!」。 |
| ■航路情報 | 横浜港内周遊 (株)ロイヤルウイング 横浜市中区海岸通1-1 TEL:045-662-6125 |
| ■撮影者 | 徳島県美馬市 村本 健 |
| ■撮影日時 | 2007年10月28日 19:03頃 |
| ■撮影ポイント | コスモワールド前 (船名:シーバス) |
| ■コメント | 出張で見知らぬ土地に行った緊張感と仕事の疲れで、精神的にボロボロでした。まさに心は暗闇でした。そんな時に仕事終わりに少し時間ができたので、シーバスに乗ってみました。乗っている時、コスモワールドの観覧車を見て、心がピカピカと照らされた気分になるくらいにきれいに光っていました。この観覧車のように心が満ちて一日の疲れがとれました。いい思い出になりました。 |
| ■航路情報 | 横浜港内遊覧 (株)ポートサービス 横浜市中区山下町2 TEL:045-671-7705 |
| ■撮影者 | 横浜市旭区 工藤 康雄 |
| ■撮影日時 | 2007年3月20日 11:21頃 |
| ■撮影ポイント | 横浜港内 (船名:ゆめはま) |
| ■コメント | 横浜港には年に数回外国客船が入港します。その中でも外国客船オーロラが来たときは、大変良い天気でした。横浜港内はもちろんのこと客船、富士山まで見ることが出来て大変すばらしい風景でした。横浜港内の湾内船は客船が来るとよりおすすめです。 |
| ■航路情報 | 横浜港内周遊 京浜フェリーボート(株) 横浜市中区海岸通1-1 TEL:045-201-0821 |
| ■撮影者 | 千葉県富津市 岡 義明 |
| ■撮影日時 | 2008年1月25日 9:00頃 |
| ■撮影ポイント | 浦賀水道 金谷港沖 |
| ■コメント | 浦賀水道に北風が吹き荒ぶ寒い日は、凛と端座する冠雪の富士山が見える。ここは「海の銀座」と呼ばれ、船舶の通航が日本一多いところ。今しも、大型のコンテナ船が横浜へと急ぐ。東京湾フェリーからは四季おりおりの風景が楽しめる。 |
| ■航路情報 | 金谷~久里浜 東京湾フェリー(株) 横須賀市久里浜8-17-5 TEL:046-830-5621 |
| ■撮影者 | 東京都日野市 海老根 智 |
| ■撮影日時 | 2007年10月21日 11:00 頃 |
| ■撮影ポイント | 河口湖鵜の島沖 (船名:アンソレイユ) |
| ■コメント | 遊覧船のデッキから見た快晴の富士山とその長い裾に雄大さを感じました。山頂には冠雪して間もない白雪、山腹からも白雲が湧き始め、つい見とれてしまう。少し冷たい秋風を感じながら、前をさっそうと横切るモーターボートの軌跡がアクセントとなった、風景画を見ているような充実した一時を楽しみました。 |
| ■航路情報 | 河口湖周遊 富士五湖汽船(株) 山梨県南都留郡富士河口湖町船津4034 TEL:0555-72-0029 |