![船から見る風景[ビューポイント]100選](images/head_h1.jpg)

| ■撮影者 | 東京都八王子市 内田 昭雄 |
| ■撮影日時 | 2007年6月9日 9:30頃 |
| ■撮影ポイント | 鴛泊から乗船、出航後約50分、船のデッキから撮影 (船名:フィールズ宗谷) |
| ■コメント | 利尻・礼文3日間ツアーの行程中、最終日に利尻島を離れるときになってようやく天気が回復しました。花を見るにはそれはそれでよかったのですが、やはり利尻富士を眺めないと、とても心残りでした。海上に三角形の島が浮かぶ姿を見たとき天に感謝しました。船から見る風景ならではの趣があります。 |
| ■航路情報 | 稚内~利尻 ハートランドフェリー(株) 札幌市中央区大通西8-2 TEL:011-233-8010 |
| ■撮影者 | 東京都日野市 堀之内 正枝 |
| ■撮影日時 | 2007年2月3日 日の出前 |
| ■撮影ポイント | 紋別沖 (船名:ガリンコ号2) |
| ■コメント | ガリンコ号2から、日の出前、みんなが東の空に注目している時、西の空に残った月が流氷の向こうに静かに光っていました。 |
| ■航路情報 | 氷海遊覧(日の出クルーズ) オホーツクガリンコタワー(株) 紋別市海洋公園1 TEL:0158-24-8000 |
| ■撮影者 | 京都市伏見区 三原 準造 |
| ■撮影日時 | 2005年3月10日 11:00頃 |
| ■撮影ポイント | 網走沖から知床半島沿いを望む (船名:おーろら2) |
| ■コメント | 北海道旅行の周遊途中で、網走港から流氷観光「おーろら2」に乗船して出航、一面、真白の世界を走り振り向くと遠方に雪をかぶった斜里岳の勇姿が望め、遠くオホーツク海からやって来た流氷の中をかき分け進む船体は勇ましく最高の気分でクルージングを楽しみました。今回は、残念ながら流氷の上でオジロワシやラッコの姿は見られませんでしたが、次々と流氷の模様の変化に時間のたつのも忘れ遠くの山並みに見とれる一時でした。 |
| ■航路情報 | 流氷観光 道東観光開発(株) 網走市港町おーろらターミナル TEL:0152-43-6000 |
| ■撮影者 | 鳥取県鳥取市 田辺 紀子 |
| ■撮影日時 | 2008年3月13日 5:30頃 |
| ■撮影ポイント | 知床半島 羅臼沖 |
| ■コメント | 知床の羅臼で流氷クルーズに参加した時の一枚です。早朝5時出港。外気温-7℃。海一面を覆う流氷をかき分け船は進む。真冬の冷たくりんと張りつめる空気の中、日の出前の赤く染まる空に、国後島が浮かび上がる瞬間を、ただただ声もなくじっと見つめていました。 |
| ■航路情報 | 羅臼港沖合周遊 (有)丸は 宝来水産(ゴジラ岩観光) 北海道目梨郡羅臼町海岸町74 TEL:0153-89-2036 |
| ■撮影者 | 北海道函館市 高橋 春子 |
| ■撮影日時 | 2007年8月24日 4:35頃 |
| ■撮影ポイント | 函館山の夜明け (船名:3号はやぶさ) |
| ■コメント | 眠りから目覚める前の函館港、遠く函館山、函館どっくもまだ眠りについている。静かなブルーの時間帯、静かに航行する船内にて見る函館もまた格別。 |
| ■航路情報 | 函館~青森 共栄運輸(株) 函館市海岸町22-5 TEL:0138-42-4121 |
| ■撮影者 | 札幌市手稲区 石沢 智 |
| ■撮影日時 | 2006年5月6日 19:30頃 |
| ■撮影ポイント | 函館港ベイエリア (船名:ブルームーン) |
| ■コメント | 観光遊覧船ブルームーンから見た函館・西波止場の夜景です。函館港から函館山の裏側までぐるっと回る1時間のナイトクルーズ。赤レンガの歴史的建造物と近代的な観光施設が、ひとつに解け合って、煌びやかなイルミネーションに包まれ、幻想的な世界を作り出しています。どこかヨーロッパの港町を旅している気分になってくるような。函館山からの夜景が100万ドルの夜景なら、こちらは100万ユーロの輝きかもしれません。 |
| ■航路情報 | 函館~寒川周遊 (株)マルカツ興産(函館ベイクルーズ) 函館市末広町22-16 TEL:0138-26-6161 |
| ■撮影者 | 北海道旭川市 小林 滋夫 |
| ■撮影日時 | 2007年8月12日 18:35頃 |
| ■撮影ポイント | 北海道 松前半島沖 (船名:ほるす) |
| ■コメント | 東日本フェリーの函館~青森航路は、毎夏、秋田帰省時に利用しています。今回の船旅は絶好の晴天に恵まれ、波もなく快適でした。また、夕焼けも美しく良い旅となりました。 |
| ■航路情報 | 函館~青森 東日本フェリー(株) 函館市港町3-19-2 TEL:0120-756-564 |
| ■撮影者 | 東京都江戸川区 伊藤 けい子 |
| ■撮影日時 | 2007年6月2日 19:00頃 |
| ■撮影ポイント | 大島灘波岬 渡島大島 (船名:ゆうかり) |
| ■コメント | 夫婦での初めての船旅は天候にも恵まれ、おだやかな航海は至福の時間。夕食後のサンセットをお部屋付のデッキで夢中に撮影。大山のくぼみに太陽が‥言葉にならない美しさだ。太陽がついに落ちると、食事をしたグリルに主人を残してきた事を思い出した。グリルに戻ると主人はツアーでご一緒した92才のご婦人や他のご夫婦と楽しそうに話していた。グリルに大好きなシャンパンはなかったので家に帰ったら、写真を見ながら乾杯しよう。 |
| ■航路情報 | 新潟~小樽 新日本海フェリー(株) 大阪市北区梅田2-5-25 TEL:06-6345-2921 |
| ■撮影者 | 青森県下北郡 松林 卓磨 |
| ■撮影日時 | 2006年10月31日 14:05頃 |
| ■撮影ポイント | 仏ヶ浦 (サイライト) |
| ■コメント | 地元下北郡佐井村佐井港から仏ヶ浦まで1時間半のコース、2006年10月31日今シーズン最終日、仏ヶ浦は2kmに続く断崖、クルージングは爽快。船長さんに一言「また来年お願いします」「卓磨また来いよ」船員の皆さん有り難うございました。「神のわざ鬼の手作り仏宇陀人の世ならぬ処なりけり」砂浜沿いに大町桂月さんの歌碑があります。全国の障害をもった友達、佐井にようこそ!小生頑張ります。 |
| ■航路情報 | 佐井~仏ヶ浦 佐井定期観光(株) 青森県下北郡佐井村大字佐井字大佐井112 TEL:0175-38-2255 |
| ■撮影者 | 千葉県木更津市 小傳 大輔 |
| ■撮影日時 | 2008年3月25日 16:00頃 |
| ■撮影ポイント | 脇野沢 (船名:ほくと) |
| ■コメント | 島の形がまるでメルヘンに出てきそうな気がして夢をさそう。 |
| ■航路情報 | 青森~佐井 シィライン(株) 青森市柳川1-4-1 TEL:017-722-4545 |
| ■撮影者 | 岩手県北上市 岡島 親吾 |
| ■撮影日時 | 2007年8月21日 18:03頃 |
| ■撮影ポイント | 八戸港 防波堤 (船名:べが) |
| ■コメント | 苫小牧を出港して8時間ほど過ぎただろうか、ようやく本州に帰ってきた。下船の準備を整えてデッキへ出てみると鮮やかな夕日が迎えてくれた。間もなく到着、この夕日に「ただいま」とわたくしは言う。 |
| ■航路情報 | 苫小牧~八戸 川崎近海汽船(株) 千代田区霞が関1-4-2 TEL:03-3502-4838 |
| ■撮影者 | 島根県安来市 佐伯 範夫 |
| ■撮影日時 | 2007年10月25日 15:04頃 |
| ■撮影ポイント | 十和田湖 (船名:奥入瀬丸) |
| ■コメント | 東北の旅は最終日、天候も良く十和田湖遊覧船に乗り込む。見渡せば錦秋に囲まれぜいたく過ぎる光景である。行きかう船からも感動の声が聞こえてきそうである。「何てすごい景色だろう!」私たちも思わず声が出る。妻には荷物になると反対されていたが私はバックより一眼レフを取り出しバチバチとシャッターを切っていた。 |
| ■航路情報 | 休屋~子ノ口 十和田湖観光汽船(株) 青森市大字浜田字豊田139-21 TEL:017-739-0600 |
| ■撮影者 | 茨城県古河市 根芝 一夫 |
| ■撮影日時 | 2007年7月28日 15:00頃 |
| ■撮影ポイント | 浦の浜港 (船名:海来) |
| ■コメント | 平成19年の7月下旬、気仙沼大島の浦の浜から大島汽船の客船に乗った。出航直後から、ウミネコが船のデッキの後ろからついてくる。客の手からポテトチップ等のお菓子をもらえることを知っているようである。客の手から上手に菓子をくわえて飛び去っていく。初めて見る光景で面白かった。ウミネコが舞う後ろには、浦の浜の港が見える。静かな落ち着いた雰囲気の港で周りに浮かんでいる養殖のイカダも印象的だった。 |
| ■航路情報 | 大島(浦の浜)~気仙沼 大島汽船(株) 気仙沼市田尻209 TEL:0226-28-2611 |
| ■撮影者 | 仙台市青葉区 中島 敏 |
| ■撮影日時 | 2004年4月12日 8:40頃 |
| ■撮影ポイント | 寒風沢~石浜間 |
| ■コメント | 霧の濃い朝、朝一番の汽船は、一時間以上遅れて塩釜へと出航しました。船の後方を見ると、海上の空気全体が柔らかく光り、水面がきらきらと輝いています。その中に揺れる、2艘の小舟。はたして舟に乗る人達は、自身がこの水墨画的風景の一員になっていることに気づいているのでしょうか。滅多に見られない松島湾の表情に出会った興奮と、晴れていく霧を惜しむ気持ちとが交錯し、この風景を長いこと眺めていました。 |
| ■航路情報 | 塩竈~朴島 塩竈市(浦戸交通課) 塩竈市港町1-4-1 TEL:022-361-7710 |
| ■撮影者 | 山形県酒田市 佐々木 勝則 |
| ■撮影日時 | 2007年6月10日 16:30頃 |
| ■撮影ポイント | 酒田沖 (船名:ニューとびしま) |
| ■コメント | 酒田港より北西39kmの飛島に向かう定期船ニューとびしまより鳥海山を望む。海上に浮かぶ鳥海山は船からではないと見られない。陸上で見る鳥海山とは一味違って神々しさを感ずる。鳥海山の噴火で出来たと云われる飛島までは一時間半の船旅。島が近づくに順じて小さくなっていく。 |
| ■航路情報 | 酒田~勝浦 酒田市(定期航路事業所) 酒田市船場町2-5-6 TEL:0234-22-3911 |
| ■撮影者 | 福岡市早良区 藤井 直樹 |
| ■撮影日時 | 2008年2月27日 14:00頃 |
| ■撮影ポイント | 最上川 |
| ■コメント | 船からの雪景色を楽しみにやってきた。時折吹雪くあいにくの天気。今日は川下りの船は出ぬかと半分あきらめて乗船所へ来てみると、強風のため通常の川下りはないが乗船所へ回遊してくるコースで船を出すとのこと。幸いと船に乗る。思ったより広い船に相客は四人。川とはいえ強風で波が逆巻き船底をペタペタとたたきいささか不安。時折吹雪いて視界がさえぎられる中、回遊してきた船とすれ違う。ひと味違う雪見船体験であった。 |
| ■航路情報 | 最上川芭蕉ライン舟下り 最上峡芭蕉ライン観光(株) 山形県最上郡戸沢村大字古口86-1 TEL:0233-72-2001 |
| ■撮影者 | 静岡県三島市 武智 優治 |
| ■撮影日時 | 2003年8月28日 14:30頃 |
| ■撮影ポイント | 太平洋 福島県沖 (船名:いしかり) |
| ■コメント | 太平洋フェリー名物、姉妹船の至近高速すれ違いです。 巨船が洋上を高速で疾走する風景は、なかなかこのような至近距離では見られません。ダイナミックで優雅な洋上パフォーマンスに、多くの船客たちが手にカメラを持ってデッキに集まります。すれ違いざま、互いに発する大きな汽笛や、双方の船客たちが手を振り合うシーンは、船旅の楽しさを、より盛り上げてくれます。 |
| ■航路情報 | 苫小牧~名古屋 太平洋フェリー(株) 名古屋市中村区名駅1-2-4 TEL:052-582-8611 |